三叉神経痛の鍼灸治療/広済鍼灸院 【100年の歴史・痛みの鍼灸専門】東京,港区,渋谷区,広尾,六本木,赤坂,白金,恵比寿,品川

三叉神経痛/広済鍼灸院【100年の歴史・痛みの鍼灸治療】東京,港区,麻布,広尾,六本木,青山,赤坂,品川,目黒,横浜

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


2010-08-20


ENTER

TEL03-3445-0887
東京都港区元麻布2-1-21
www.kosaihealthcare.com

三叉神経痛

Trigeminal Neuralgia(TN)

三叉神経痛とは

三叉神経は顔面を支配する神経で、その枝は3つに分かれ、1枝は額、2枝はほほ、3枝は下あごに向かっています。この三叉神経に痛みが起こるものを三叉神経痛といい、なかでも下あごに分布する第3枝に起こることが最も多く、激烈な痛みを特徴としています。一瞬の走るような痛みが数秒、長くても数十秒続きます。

この痛みはいろいろな動作で誘発され、洗顔、ひげそり、お化粧、ものを噛む(咀嚼)、冷たい風にあたるなど寒冷刺激によっても誘発されます。冬期に症状が悪化することも多いといわれています。

三叉神経痛の原因

三叉神経は頭蓋の奥で一本にまとまり、太い神経となって脳と連絡しています。この脳への入り口に当たる部位はは神経を覆う膜の弱い部位があり、この部位に血流刺激等の何らかの刺激が加わることにより、その拍動や周囲の浮腫、腫瘍などにより、神経が圧迫され、痛みが誘発されると考えられています。

また、上記の帯状疱疹ウイルスにより神経が損傷され痛みが起こるともあるのため、原因を区別する必要があります。 

三叉神経痛と鍼治療

全般的に、痛みに対しての鍼の鎮痛・鎮静効果は鍼灸治療の得意とする分野です。

また、三叉神経痛の症状を引き起こす一原因として、疲労やストレス、自律神経の乱れ、東洋医学的には気血の停滞などが考えられます。

鍼灸治療は単なる鎮痛目的ではなくその人にあった治療法を選びながら幅広く全身的なケアができる点に、メリットがあります。三叉神経痛の痛みを遮断するため、神経ブロック等の薬物治療などを行いながらも症状の改善が見られない方はご相談ください。また、鍼灸治療には副作用の心配がないため、薬物治療との併用も可能です。

東京都・港区 痛み,不妊,花粉症の鍼灸治療なら 広済鍼灸院
TEL: 03-3445-0887  FAX: 03-3444-9305
mail@kosaihealthcare.com
東京都港区元麻布2−1−21 YSビル3F
地下鉄広尾駅・六本木駅 徒歩10分(中国大使館隣)