腰痛,ぎっくり腰,腰椎椎間板ヘルニア,坐骨神経痛の鍼治療【100年の歴史・痛みの鍼灸専門】東京港区

腰痛,ぎっくり腰,腰痛ヘルニア,腰椎椎間板ヘルニアの治療【100年の歴史・鍼灸専門】広済鍼灸院,東京都港区

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2010-09-08


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腰椎椎間板ヘルニア

Spinal disc herniation

-腰椎ヘルニアについて-

untitled.jpg鍼灸にかかる疾患の中でもっとも多いのが腰痛です。腰の痛みは軽度の場合、見過ごされがちですが放置することにより、突然痛みを招くことがあります。しかし腰の痛みといっても、いくつかの原因があります。ここでは腰椎椎間板ヘルニアについてご説明します。かつては手術も頻繁に行われていましたが現在は保存療法が主流です。その保存療法のなかでも鍼は椎間板ヘルニアの症状緩和にとても有効な治療法です。手術でお悩みの方もお早めにご相談下さい。

腰椎椎間板ヘルニアについて

 「ヘルニア」とは、ものの中身がはみ出す状態のことをを意味します。椎間板は背骨を構成する椎骨の間にある軟骨で、椎骨にかかる衝撃を吸収するクッションのような働きをしています。しかし、椎間板は20歳を過ぎる頃から、次第に弾力性を失っていくため、過労の蓄積や老化により、このクッションを包んでいる繊維輪に裂け目ができ、正常の範囲を超えて飛び出してしまうことがあります。この状態をヘルニアといいます。

 ヘルニアだけでは痛みはありませんが、飛び出したクッションが腰髄の神経根を圧迫し、痛みが生じることがあります。これを椎間板ヘルニアといい、腰から臀部、膝の下から足指の先まで,痺れや痛みのある座骨神経痛症状があらわれることがあります。頻発部位は腰椎下部(L4-5/L5-S1)に起こることが多いのが特徴です。症状が進行すると多くは片側の感覚障害や、冷感、筋力低下などが起こることがあり、重篤な場合には痛みが両側にあらわれ、歩行困難や排尿障害があらわれる場合もあります。

鍼灸での治療方法

 当院では痛みを一刻も早く取ることを第一に考え、痛みが治まった上で予防効果を高める治療をおこなっております。

 当院では鍼灸特有の鎮静作用を生かし、トリガーポイントへの刺鍼、また痛みやしびれの出やすい座骨神経の走行に沿った経絡への治療を行います。また、腰部臀部などの周辺筋肉(腰方形筋、大殿筋など)を和らげることで神経根への圧迫や血流障害を軽減することができます。鍼による血流改善は椎間板への栄養供給を促すことより、治癒を早めます。慢性か急性か、出現した症状に応じた施術をおこなっています。

 腰痛の治療には早めの対処が肝心です。お悩みを抱えている方は是非お早めにご相談ください。

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